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不倫・浮気の慰謝料問題の解決事例
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不貞相手の配偶者から慰謝料200万円を請求されたが、150万円に減額

2024.06.11
担当者:弁護士 池田 紗希子

ご依頼者

20代女性
性別
女性
年齢
20代
請求額
300万
合意額
150万

ご依頼内容

ご相談者様は、同じ職場で知り合った既婚男性と半年間不貞関係にありました。
不貞相手である既婚男性には子どもがいますが、配偶者とは折り合いが悪く、既婚男性は一時期、ご相談者様の家に引っ越し、ご相談者様と共に生活していました。
このことが既婚男性の配偶者に発覚し、弁護士を通じて慰謝料として200万円の請求を受けました。
ご相談者様は、本件の対応に悩んで当事務所にお問合せをいただき、当事務所の弁護士とのご面談を行いました。

解決ポイント

ご面談後、減額の可能性が高いと判断しその旨をお伝えしたところ、ご依頼をいただくことになりました。
既婚男性の配偶者がご相談者様の職場にて不貞の件を言いふらし、職場全体でご相談者様を監視するように仕向けたことに、ご相談者様が精神的苦痛を感じている事情を考慮して、約2か月間の交渉の結果、慰謝料は万円から150万円の減額となり、150万円の支払いを約束する内容で合意書を作成し、解決することができました。

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執筆者 弁護士池田 紗希子 大阪弁護士会 登録番号62664
法律の研鑽を積むことを怠らないというのはもちろん、依頼者の方の利益の追求という基本的な弁護士の使命の実現のために、一つ一つの事件に全力投球で取り組むことを心がけています。
得意分野
男女問題、相続、刑事事件
プロフィール
富田林高等学校 卒業
大阪市立大学法学部 卒業
大阪大学高等司法研究科 修了
弁護士登録
東京スタートアップ法律事務所 入所
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