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不倫・浮気の不貞慰謝料を
請求された方・請求されそうな方

ご自身の浮気や不倫で慰謝料を請求された場合や請求されそうな場合は、早い段階で弁護士にご相談ください。ご相談やご依頼をいただくことによって、慰謝料の減額や家族や職場への発覚を防ぐことができる可能性が高まります。相手方からの請求金額の妥当性を見極め、減額に向けて粘り強く交渉を行うと同時に将来の不安も取り除くことができるよう、慰謝料問題に精通した弁護士が迅速に対応します。

  1. 高額請求に対して減額に向けて粘り強く戦略的に交渉
  2. 合意時には口外禁止条項などを設け、将来に不安を残さない解決を志向
  3. 裁判になる前に迅速に解決を目指す
  4. ご依頼者様に損はさせない
  5. 守秘義務を貫徹(秘密厳守)

当事務所では、毎月100件以上の慰謝料減額に関する相談実績があります。慰謝料問題に精通した弁護士が対応させていただきますので、慰謝料の請求を受けた場合や請求を受ける可能性が高いと判断された場合は、ぜひお問合せください。可能な限り最短の日時で対応させていただきます。

お問い合わせ

初回相談60分無料

ご相談内容によっては無料相談の対象外となるケースもございます。

無料相談を気軽にご利用ください。各ジャンルに詳しい弁護士が
スピーディーに対応いたします。

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不倫・浮気などで慰謝料請求をされた方・請求されそうな方
が弁護士に相談するメリット

不倫の慰謝料請求を弁護士に相談・依頼するメリット

慰謝料を減額できる

多くのケースでは、弁護士に依頼して減額交渉を行うことで、現在請求されている慰謝料の金額を減額することが可能です。例えば、300万円の請求を弁護士に依頼して100万円以下まで減額したというケースは数多くあります。この場合、弁護士費用の支払いを勘案したとしても、請求された通りの慰謝料を支払うよりもトータルの支払い金額は大幅に少なくて済む場合がほとんどですので、弁護士に依頼することによる金銭的メリットは大きいと言えます。

不倫の慰謝料請求を弁護士に相談・依頼するメリット

弁護士が代理人を務めるため交渉を有利に進められる

弁護士は、代理人としてご本人に代わって相手方と交渉を行います。弁護士は法律のプロフェッショナルですから、法律や裁判例を前提に、その事案ごとにこちらにとって有利な事実を抽出し、主張します。これにより、交渉を有利に進められ、結果として慰謝料の大幅な減額につながる可能性が高いと言えます。

不倫の慰謝料請求を弁護士に相談・依頼するメリット

法的義務のない要求への対応

慰謝料請求が行われる場合、相場の範囲を大幅に超えた請求や、職場内での不倫だと退職の強要や、居住エリアが近いと引越しを要求してくるといったケースがあります。これらはすべて応じる義務のない要求ですから、従えない場合は無理に応じる必要はありません。法的義務がないことを示してハッキリと拒絶する必要があります。

不倫の慰謝料請求を弁護士に相談・依頼するメリット

精神的負担が軽減される

慰謝料を請求されたとき、当事者として相手方やその代理人弁護士と直接やりとりをすることは、かなりの精神的な負担がかかります。弁護士に依頼することで、相手方やその代理人弁護士とのやりとりはすべて弁護士が代わりにやることになるので、そのストレスから解放されるメリットは非常に大きいと言えます。

不倫の慰謝料請求を弁護士に相談・依頼するメリット

相手が弁護士を立ててくるケースにも対応できる

相手が弁護士を立ててきた場合、法律知識のない一般の方が弁護士と直接慰謝料に関するやりとりを行い、慰謝料の大幅な減額を獲得して適正な解決を図るのは、至難の業であると言えます。相手は法律知識を持ったプロなので、こちらも弁護士を立てて交渉を行う方が良い結果が期待できます。

不倫の慰謝料請求を弁護士に相談・依頼するメリット

相将来的なトラブルも未然に防止できる

弁護士は、現在請求されている慰謝料金額の減額だけでなく、将来発生する可能性のあるトラブルを予防する役割も持っています。慰謝料問題を解決するときは、必ず合意書を交わして、「今後お互いに連絡・接触しない」とか「これ以外にお互いに金銭の支払義務はない」といったことを明文化して約束します。これにより、将来同じ問題でトラブルにならないように配慮します。

慰謝料請求された時の弁護士の
一般的な相場(すべて税込)

慰謝料請求された時の弁護士費用の一般的な相場(すべて税込)
相談料:無料〜1時間1万1000円程度
着手金:16万5000円〜22万円程度
成功報酬:減額に成功した金額の17.6%〜22%程度

300万円の請求を受けており、100万円まで減額できたと仮定した場合、概ね50〜60万円程度の弁護士費用が発生する可能性が高いと言えます。

不倫・浮気などで慰謝料請求を受けたら、
以下をご確認ください

1. まずは内容の確認を

  • その慰謝料請求が誰からの請求か(不貞相手の配偶者からの請求など)
  • 請求内容について(金額やその他の要求事項など)
  • その請求の根拠となる事実について(いつからいつまで不貞があったなど)
  • 代理人の有無(本人からの直接の請求か、弁護士等の代理人がついているか)

慰謝料の請求を受けた場合、以上の点について確認するようにしてください。誰から、どのような請求を受けていて、それがどのような事実に基づいているかなどを確認することは、今後の対応を決定する上でとても重要です。

2. 不貞(浮気/不倫)の事実があるか

  • 配偶者がいる人と性的な行為があったか
  • 性的な行為は行っていないもののそれを疑わせるような状況があったか

不貞行為に基づく慰謝料請求が認められるためには、配偶者がいる人との間での性的な行為があったことが必要です。ただし、たとえ真実は性的な行為がなかったとしても、男女が二人きりで宿泊をした場合など、客観的に見て性的な行為の存在を強く疑わせるような状況があると、性的な行為があったとみなされる場合があります。この場合の対処は弁護士にご相談ください。

3. 慰謝料の支払い義務があるか

  • 夫婦関係を破綻させたと言えるか
  • 自身は相手が既婚者だと知っていたか
  • 時効を迎えている可能性はないか

たとえ配偶者がいる人との間で性的な関係があったとしても、例外的に慰謝料の支払い義務が発生しないケースがあります。相手の夫婦関係が元から破綻していて相当期間別居中だった場合や、相手に騙されていて既婚者だと知らなかったといったケースが挙げられます。支払い義務の有無については法的な判断も伴うため、弁護士にご相談ください。

4. 不倫・浮気の慰謝料請求の相場より高額な請求でないか

  • 相手夫婦が不貞が原因で離婚や別居に至っているか
  • 相手夫婦の結婚年数や子供の有無
  • 不貞行為の期間や回数
  • 主導的だったのは自身か不貞相手のどちらか

仮に慰謝料の支払い義務があるとしても、慰謝料の金額については請求側が一方的に金額を決定できるわけでなく、「相場」というものが存在します。相場は事案によって異なるため、ご自身のケースにおいてはどの程度が妥当なのかを確認しましょう。当事務所では、この点も弁護士からご相談時にお伝えさせていただいております。

5. やらない方が良いこと

  • 相手の提示した慰謝料金額でそのまま合意すること
  • 自身の勤務先や実家などの情報を提供すること
  • 不貞相手への接触・連絡
  • 自身の配偶者への暴露
  • etc

慰謝料請求を受けた場合でも、しっかり対応すれば慰謝料の減額ができたり職場等への連絡を防いだりと、被害を最小限に食い止めることができるケースが多々あります。このページに書いてある内容を確認し、冷静に対応するようにしましょう。

慰謝料を払う可能性が
高いケース

ホテルや自宅に宿泊したことの証拠がある

ホテルや自宅に宿泊したことの証拠がある

不倫相手と交際していた当時、相手夫婦は同居していた

不倫相手と交際していた当時、相手夫婦は同居していた

不倫相手と交際していた当時、交際相手が結婚していることを知っていた

不倫相手と交際していた当時、交際相手が結婚していることを知っていた

性的な関係にあることを強く疑わせるラインのやり取りの証拠がある

性的な関係にあることを強く疑わせるラインのやり取りの証拠がある

不倫相手の配偶者が不倫の事実と相手を認識してから3年経過していない

不倫相手の配偶者が不倫の事実と相手を認識してから3年経過していない

不倫・浮気の慰謝料を減額した
解決事例

1

不貞相手の夫から慰謝料400万円を請求されたが、100万円に減額

20代男性・結婚歴1年・子どもあり

<ご相談内容>
ご相談者様は、自身も既婚者で配偶者がいる状態で、同じ職場の既婚女性と不倫関係にありました。そのことが既婚女性の配偶者に発覚し、弁護士を通じて慰謝料として400万円の請求を受けました。
ご相談者様は、本件の対応に悩んで当事務所にお問合せをいただき、当事務所の弁護士とのご面談を行いました。

<対応と結果>
ご面談後、減額の可能性が高いと判断しその旨をお伝えしたところ、ご依頼をいただくことになりました。約2ヶ月間の交渉の結果、慰謝料は400万円から300万円の減額となり、100万円の支払いを約束することで合意書を作成し、解決することができました。
また、本件が自身の配偶者や勤務先に知られることもありませんでした。

2

不貞相手の妻から慰謝料300万円を請求されたが、50万円に減額

20代女性・独身

<ご相談内容>
ご相談者様は、マッチングアプリで知り合った既婚男性と肉体関係を持ちました。当初は相手が既婚者であると知らなかったものの、一度目の肉体関係後にそのことを打ち明けられましたが、その後も数度の肉体関係を持ってしまいました。
そのことが既婚男性の配偶者に発覚し、弁護士を通じて慰謝料として300万円の請求を受けました。ご相談者様は、本件の対応に悩んで当事務所にお問合せをいただき、当事務所の弁護士とのご面談を行いました。

<対応と結果>
ご面談後、減額の可能性が高いと判断しその旨をお伝えしたところ、ご依頼をいただくことになりました。約1ヶ月半の交渉の結果、慰謝料は300万円から250万円の減額となり、求償権(※)を放棄することで50万円の支払いを約束する内容で合意書を作成し、解決することができました。 求償権とは、相手方に支払った慰謝料の一部を不貞相手に対して請求する権利のことを言います。

3

不貞相手の妻の代理人弁護士から500万円を請求されたが、70万円に減額

40代女性・独身・子どもなし

<ご相談内容>
ご相談者様は、飲食店で知り合った既婚男性と不倫関係にありました。相手男性が既婚者であることは認識しており、当初は関係を断っていましたが、相手男性から「妻とは上手くいっておらず離婚する予定である」と聞かされていたこともあり、押しに負ける形で肉体関係を持ってしまいました。
そのことが相手男性の配偶者に発覚し、弁護士を通じて慰謝料として500万円の請求を受けました。ご相談者様は、本件の対応に悩んで当事務所にお問合せをいただき、当事務所の弁護士とのご面談を行いました。

<対応と結果>
ご面談後、減額の可能性が高いと判断しその旨をお伝えしたところ、ご依頼をいただくことになりました。約3ヶ月間の交渉の結果、慰謝料は500万円から430万円の減額となり、求償権を放棄することで70万円の支払いを約束する内容で合意書を作成し、解決することができました。

不倫・浮気の不貞慰謝料請求された方・されそうな方からのよくある質問

お問い合わせ

初回相談60分無料

ご相談内容によっては無料相談の対象外となるケースもございます。

無料相談を気軽にご利用ください。各ジャンルに詳しい弁護士が
スピーディーに対応いたします。

0120-569-030

平日/土日祝 6:30 – 22:00

弁護士に相談する際の流れ

お問合せ 〜 弁護士とのご相談

まずはお電話かお問合せフォームからご連絡ください。ご連絡いただきましたら、ご相談者様のご状況をお伺いし、弁護士とのご相談をご案内させていただきます。

ご状況やご要望を詳しくお伺いし、慰謝料問題に精通した弁護士から見通しやご依頼時に発生する弁護士費用について詳しくお話をさせていただきます。ご相談は原則無料になります。

ご契約手続き

ご相談時にお伝えさせていただいた見通しやお見積りをご確認いただき、ご依頼いただける場合には契約手続きをご案内いたします。原則、契約時には「クラウドサイン」というメールで契約締結ができる電子契約を使わせていただいていますので、郵便物の受領や署名・押印・返送といったお手間は不要です。

弁護士費用のお支払いは、メールで請求書をお送りしますので、請求書記載の銀行口座にお振込みをお願いしております。

事件への着手 〜 解決まで

ご契約手続きが完了しましたら、早速事件への着手に移ります。まず、相手方に対し当事務所が介入したことを知らせる受任の連絡をいたします。その後、適宜ご依頼者様とのお打合せをさせていただきながら相手方との間で減額交渉を重ねていきます。

最終的には合意した金額で合意書を作成し、本件が終結となることが多いです。事案によっては長引くこともございますが、交渉のみで終わるケースですと、ご依頼から2〜3ヶ月程度で終結するケースが多いと言えます。

不貞慰謝料に関する解説記事

  • 不倫問題の示談金の相場|支払い回避・減額できる可能性は?

  • 不貞行為に対する慰謝料の相場|高額になる場合、減額される場合の具体例は?

  • 不倫した側が弁護士に相談するメリットと注意点を解説

  • 慰謝料を一括で払えない!分割払いは可能?

不倫・浮気の慰謝料請求された方をサポートする上での当事務所の強み

  1. ご依頼者様の個別事情やご要望に配慮した案件対応

  2. これまで3,000件以上の男女問題に関するご相談を受け付けてきた豊富な実績

  3. 初回無料相談による敷居の低さを実現

  4. 交渉による迅速な解決を目指す

  5. 所属弁護士数が約30名。女性弁護士も数多く在籍

  6. 全国10拠点以上。全国対応が可能

  7. ご依頼の前も後も基本的にご来所不要

  8. 損にならない保証による費用倒れの防止

不倫・浮気の慰謝料請求された際の弁護士費用

初回のご相談は原則無料となります。また、ご依頼いただいたにも関わらず、慰謝料の減額ができなかった場合や、減額できた金額が弁護士費用よりも少なかった場合は、費用倒れとならないように弁護士費用を返金させていただく制度(損にならない保証制度)があります。

お問合せいただきましたら、ご相談者様のご事情やご要望についてヒアリングさせていただき、弁護士からその事件の見通しや弁護士費用のお見積りをお伝えさせていただきます。ご相談だけでも結構ですので、どうぞお気軽にお問合せください。

初回無料相談及び損にならない保証制度の適用にあたっては、一部例外となるケースもございますので、詳しくはお問合せください。

  • 相談料

    初回相談料 0円

    それ以降は1時間ごとに1.1万円(税込)

    他事務所に依頼中のセカンドオピニオンなど、例外的に初回から有料相談の場合があります

  • 着手金

    16.5万円(税込)

    損にならない保証あり

  • 成功報酬

    5.5万円(税込)+
    減額に成功した金額の17.6%(税込)

    損にならない保証あり

  • ご自身で対応される方のために、当事務所が後方支援を行うサポートプラン(月額税込5.5万円)もご用意しております。詳しい内容についてはお問合せください。

ご相談について

当事務所では、弁護士から内容証明郵便が届くなど慰謝料を具体的に請求された後の段階のご相談はもちろん、具体的な請求を受ける前段階におけるご相談も承っております。この段階で早めに手を打っておくことはその後のダメージを最小限に食い止める上でも重要です。
不貞が相手の配偶者に発覚し、慰謝料を請求される可能性が高い場合など、一人で抱え込まずぜひご相談ください。

損にならない保証制度

当事務所では、弁護士に依頼したことによってクライアント様に損が生じないよう、安心してご依頼いただくために、万が一着手金と成功報酬の合計金額(弁護士費用)が減額に成功した金額を上回った場合、弁護士費用を減額に成功した額まで減額させていただきます。

減額の可能性があるにも関わらず依頼者本人の意思で途中で断念する場合等は適用になりません。

お問い合わせから解決までの流れ

  • 1

    お問い合わせ

  • 2

    弁護士とのご相談

  • 3

    ご提案・お見積り

  • 4

    委任契約の締結

  • 5

    相手方への受任の連絡

  • 6

    ご依頼者様とのお打ち合わせ・相手方との減額交渉

  • 7

    和解の成立等による解決

この流れは、交渉によって解決するケースです。

弁護士紹介

多様なバックグラウンドを持つ弁護士が、事業理解を踏まえて企業の明日を共に考え寄り添いながら対応させていただきます。
「相談のしやすさ」に好評をいただいております。

事務所のご案内

当事務所は、2018年9月に設立された法律事務所です。
全国に拠点を有し、所属メンバーは20代〜40代と比較的若い年齢層によって構成されています。
従来の法律事務所の枠に収まらない自由な気風で、優秀なメンバーが責任感を持って仕事に取り組んでいます。

お客様の声

  • 不貞相手の妻に不貞がバレてしまったとご相談いただきました|慰謝料120万円を分割で支払うことで交渉を成立させることに成功

  • 不貞相手の夫から慰謝料300万円を請求されてしまった|交渉の結果150万円の減額に成功

  • 相手が既婚者だと知らずに交際していたところ、相手の夫から慰謝料を請求されてしまった|慰謝料を支払うことなく終結することに成功

  • 不貞相手の夫から300万円を請求されてしまった | 交渉の末220万円減額で示談が成立

お客様の声一覧