妻の不貞相手に対し、精神的苦痛を理由として250万円の慰謝料を獲得
ご依頼者

- 性別
- 男性
- 年齢
- 40代
- 合意額
- 250万
ご依頼内容
ご相談者様は、妻が親友の夫と半年以上不貞関係にあったことを知りました。
妻は親友の夫の別宅に頻繁に出入りしており、親友の夫からハイブランドのプレゼントも受け取っていました。
その後、ご相談者様は夫の不貞相手に対し、精神的苦痛を理由とする慰謝料請求を希望し、当事務所にご相談いただきました。
解決ポイント
ご相談者様には扶養すべき子どもがいること、この件がきっかけでご相談者様は妻と離婚する予定であること、妻の不貞相手は以前も別の既婚女性との間で不貞トラブルを起こしていた事実があることを考慮し、約3か月間の交渉の結果、250万円の慰謝料を獲得することに成功しました。
- 得意分野
- 契約法務 、 ITビジネス法務 、 人事・労務問題 、 紛争解決 、 債権回収 、 知的財産 、 不貞慰謝料 、 離婚 、 その他男女問題 、 刑事事件 、 交通事故 、 債務整理
- プロフィール
- 宮崎県出身
熊本大学法学部 卒業
神戸大学法科大学院 修了
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