妻と不貞関係を持ち続けている妻の不貞相手に対し、精神的苦痛を理由として300万円の慰謝料を獲得
ご依頼者

- 性別
- 男性
- 年齢
- 20代
- 合意額
- 300万
ご依頼内容
ご相談者様は、妻がゲームを通じて知り合った独身男性と不貞関係を持っていることを知りました。このことを妻に問い詰めると、妻は不貞関係を認めました。妻の不貞相手である独身男性は、妻が既婚者であることを知ったうえで、妻と現在も関係を続けています。
ご相談者様は妻の不貞相手に対し、精神的苦痛を理由とする慰謝料請求を希望し、当事務所にご相談いただきました。
解決ポイント
ご相談者様には扶養すべき子どもがいること、妻が不貞相手と関係を続けていること、この件で妻との離婚が決まったことを考慮し、約3週間の交渉の結果、300万円の慰謝料を獲得することに成功しました。
- 得意分野
- 契約法務 、 ITビジネス法務 、 人事・労務問題 、 紛争解決 、 債権回収 、 知的財産 、 不貞慰謝料 、 離婚 、 その他男女問題 、 刑事事件 、 交通事故 、 債務整理
- プロフィール
- 宮崎県出身
熊本大学法学部 卒業
神戸大学法科大学院 修了
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