元妻と離婚した後、元妻の不貞相手に対し、精神的苦痛を理由として80万円の慰謝料を獲得
ご依頼者

- 性別
- 男性
- 年齢
- 30代
- 合意額
- 80万
ご依頼内容
ご相談者様は、元妻がSNSで知り合った独身男性と半年間不貞関係にあったことを知り、元妻と離婚しました。
離婚後、元妻の不貞相手に対し、精神的苦痛を理由とする慰謝料請求を希望し、当事務所にご相談いただきました。
解決ポイント
ご相談者様には扶養すべき子どもがいること(全員分の親権を持っている)を考慮し、約5か月間の交渉の結果、80万円の慰謝料を獲得することに成功しました。
各種取引の契約書作成、各種業規制への調査・対応等の業務、株主総会等のガバナンス業務、労務管理等のコンプライアンス業務、紛争対応、M&Aにおけるデューデリジェンス、第三者調査委員会における調査補助者、民事再生等の企業のさまざまな場面における業務を経験。その経験を活かして、ベンチャー企業の新しい事業を行うために乗り越えなければならない法的問題への対応や企業のフェーズにマッチした柔軟な社内整備の手助けを目指している。
- 得意分野
- ガバナンス関連、各種業法対応、社内セミナーなど企業法務
- プロフィール
- 埼玉県出身
明治大学法学部 卒業
早稲田大学大学院法務研究科 修了
弁護士登録
都内法律事務所 入所
東京スタートアップ法律事務所 入所
RELATED CASES関連事例
-
車にGPSとボイスレコーダーを入れていたことで発覚し慰謝料200万円を獲得
-
不貞期間も長く相手の子供を産んでいたことで慰謝料300万円請求されたが、160万円まで減額
-
マッチングアプリで出会った不貞相手とのLINEを見られ発覚。150万円の請求を50万円まで減額
-
不貞相手の妊娠した子が依頼者との子として300万円の慰謝料請求があったが、DNA検査後、夫婦間の子供であることが判明し80万円に減額
-
不倫現場を相手方に押さえられ発覚。慰謝料300万円の請求を60万円まで減額
-
不貞相手が相手方にLINEを見られ発覚。慰謝料請求300万に合意済みで依頼を受け150万に減額
-
同じ職場の同僚との不貞関係で慰謝料300万円を請求されたが、160万円に減額
-
既婚者だと知らずに交際していた男性の妻から慰謝料300万円を請求されたが、50万円に減額