10年以上不貞関係にあった既婚女性の配偶者から慰謝料330万円を請求されたが、75万円に減額
ご依頼者

- 性別
- 男性
- 年齢
- 60代以上
- 請求額
- 330万
- 合意額
- 75万
ご依頼内容
ご相談者様は学生時代の友人である既婚女性と10年以上不貞関係にありました。
ご相談者様は既婚女性の配偶者とも友人関係にあり、夫婦仲が良くない事情をご存知でした。
このことが既婚女性の配偶者に発覚し、弁護士を通じて慰謝料として330万円の請求を受けました。
ご相談者様は、本件の対応に悩んで当事務所にお問合せをいただき、当事務所の弁護士とのご面談を行いました。
解決ポイント
ご面談後、減額の可能性が高いと判断しその旨をお伝えしたところ、ご依頼をいただくことになりました。
既婚女性と既婚女性の配偶者の子どもは成人済みであること、別居も離婚もしない予定であることを考慮し、約4か月間の訴訟期間を経て、慰謝料は330万円から75万円の減額となり、75万円の支払いを約束する形で和解が成立し、解決することができました。
- 得意分野
- 一般民事(特に慰謝料請求・被請求)、刑事事件、企業法務 等
- プロフィール
- 神奈川県出身
慶應義塾大学法学部 卒業
大手自動車部品メーカー勤務
弁護士登録
東京スタートアップ法律事務所 入所
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