不倫相手の妻から慰謝料165万円を請求されたが、60万円に減額
ご依頼者

- 性別
- 女性
- 年齢
- 30代
- 請求額
- 165万
- 合意額
- 60万
ご依頼内容
"
ご相談者様は会社の元同僚である既婚男性と約4か月間不貞関係にありました。
相手男性は妻からDVを受けるなど夫婦仲が悪く、相談者へ離婚後は一緒に暮らしたいと伝えていました。
しかし、相手男性の妻にLINEのやり取りを見られてしまったことで二人の関係が発覚し、ご相談者様は退職に追い込まれました。
その後、弁護士を通じて慰謝料165万円を請求する訴状が届きました。
ご相談者様は、本件の対応に悩んで当事務所にお問合せをいただき、当事務所の弁護士とのご面談を行いました。"
解決ポイント
ご相談者様は既に一度別の機関へ対応を依頼したものの、上手く話がまとまらず訴訟を起こされてしまった状態でしたので、慰謝料額の相場とご相談者様に無理のない支払額についてよく相談しながら、訴訟準備を進めていきました。
ご相談者様がシングルマザーであること、既婚男性の妻から誹謗中傷を受けて退職に追い込まれたことなどをしっかりと主張し、約7か月間の訴訟期間を経て、60万円の支払いを約束する形で和解が成立し、解決することができました。
- 得意分野
- 契約法務 、 ITビジネス法務 、 人事・労務問題 、 M&A / IPO 、 紛争解決 、 債権回収 、 知的財産 、 不動産 、 学校法務 、 不貞慰謝料 、 離婚 、 その他男女問題 、 刑事事件 、 遺産相続 、 交通事故 、 債務整理 、 消費者被害 、 学校問題
- プロフィール
- 東京大学法学部 卒業
東京大学法科大学院 修了
弁護士登録
森・濱田松本法律法律事務所 入所
法テラス埼玉法律事務所 入所
彩の街法律事務所 開設
弁護⼠法⼈ルミナス法律事務所 参画
東京スタートアップ法律事務所 入所
- 書籍・論文
- 『 企業実務 : 企業の経理・税務・庶務・労務担当者の執務指針』日本実業出版社 ・2020年1月号「民事裁判の審理期間が3分の1程度に短縮へ」 ・2020年6月号「個人情報保護法が改正されます」 ・2020年11月号 「労働審判の実務手続きと留意点」 ・2021年6月号「やむを得ず労働条件を切り下げる際の手続きと注意点」 『ギャラリーストーカー 美術業界を蝕む女性差別と性被害』中央公論新社(猪谷千春著)※巻末に法的コメント
RELATED CASES関連事例
-
車にGPSとボイスレコーダーを入れていたことで発覚し慰謝料200万円を獲得
-
不貞期間も長く相手の子供を産んでいたことで慰謝料300万円請求されたが、160万円まで減額
-
マッチングアプリで出会った不貞相手とのLINEを見られ発覚。150万円の請求を50万円まで減額
-
不貞相手の妊娠した子が依頼者との子として300万円の慰謝料請求があったが、DNA検査後、夫婦間の子供であることが判明し80万円に減額
-
不倫現場を相手方に押さえられ発覚。慰謝料300万円の請求を60万円まで減額
-
不貞相手が相手方にLINEを見られ発覚。慰謝料請求300万に合意済みで依頼を受け150万に減額
-
同じ職場の同僚との不貞関係で慰謝料300万円を請求されたが、160万円に減額
-
既婚者だと知らずに交際していた男性の妻から慰謝料300万円を請求されたが、50万円に減額