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不倫・浮気の慰謝料問題の解決事例
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不貞相手の元妻から慰謝料200万円を請求されたが、100万円に減額

2024.07.09
担当者:弁護士 池田 紗希子

ご依頼者

20代女性
性別
女性
年齢
20代
請求額
200万
合意額
100万

ご依頼内容

ご相談者様は、同じ職場で知り合った既婚男性と2か月ほど肉体関係を持ちました。
相手夫婦は結婚したばかりでしたが、もともと夫婦関係は上手くいっておらず、不倫関係が解消された後、離婚しました。
二人の不倫を知った相手男性の元妻は、相談者様へ弁護士を通じて200万円の慰謝料を請求してきました。
ですが、既に元妻は相手男性にも慰謝料を請求し、200万円を受け取っていたということが判明しました。
ご相談者様は、自分も言われるままに同額を支払わなくてはならないのか疑問に思い、当事務所へお問い合わせをされました。

解決ポイント

ご面談後、減額の可能性が高いと判断しその旨をお伝えしたところ、ご依頼をいただくことになりました。
相手男性は、ご相談者様と関係を持つ以前にも、不倫をしており、それが原因で夫婦関係が悪化していました。
元々夫婦仲が悪く、不貞期間も短いことから、夫婦関係へ与えた影響は小さいことに加え、既に相手男性が200万円の不貞慰謝料を支払っていることから、減額の交渉を進めました。
最終的に100万円の支払いを約束する内容で合意書を作成し、解決することができました。

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執筆者 弁護士池田 紗希子 大阪弁護士会 登録番号62664
法律の研鑽を積むことを怠らないというのはもちろん、依頼者の方の利益の追求という基本的な弁護士の使命の実現のために、一つ一つの事件に全力投球で取り組むことを心がけています。
得意分野
男女問題、相続、刑事事件
プロフィール
富田林高等学校 卒業
大阪市立大学法学部 卒業
大阪大学高等司法研究科 修了
弁護士登録
東京スタートアップ法律事務所 入所
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