半年間不貞関係にあった既婚男性の配偶者から慰謝料300万円を請求されたが、150万円に減額
ご依頼者

- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 請求額
- 300万
- 合意額
- 150万
ご依頼内容
ご相談者様は既婚者ではありますが、職場の同僚である既婚男性と半年間不貞関係にありました。
ご相談者様は不貞相手である既婚男性が配偶者としばらく性行為を行っていないことをご存知でした。
このことが既婚男性の配偶者に発覚し、弁護士を通じて慰謝料として300万円の請求を受けました。
ご相談者様は、本件の対応に悩んで当事務所にお問合せをいただき、当事務所の弁護士とのご面談を行いました。
解決ポイント
ご面談後、減額の可能性が高いと判断しその旨をお伝えしたところ、ご依頼をいただくことになりました。
既婚男性の方からご相談者様へキスをしてきたことがきっかけで不貞関係に至ったこと、既婚男性が配偶者と離婚する予定であることを考慮し、約4ヶ月間の訴訟期間を経て、慰謝料は300万円から150万円に減額され、150万円の支払いを約束する形で和解し、解決することが出来ました。
- 得意分野
- 契約法務 、 M&A / IPO 、 紛争解決 、 海外進出法務 、 債権回収 、 不貞慰謝料 、 離婚 、 その他男女問題 、 刑事事件 、 遺産相続 、 交通事故
- プロフィール
- 慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
都内のスペイン系法律事務所 入所
さかきばら法律事務所 入所
ラ・ルース法律事務所 開設
東京スタートアップ法律事務所 入所
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