夫と離婚することなく、夫の不貞相手に対し、精神的苦痛を理由として200万円の慰謝料を獲得
ご依頼者

- 性別
- 女性
- 年齢
- 40代
- 合意額
- 200万
ご依頼内容
ご相談者様は、夫が仕事上の関係で知り合った既婚女性と2年半不貞関係にあったこと、既婚女性が夫の子を妊娠していることを知りました。
既婚女性は家庭内別居中であることを隠し、夫に対し離婚していると伝えていたようです。
その後、ご相談者様は夫の不貞相手である既婚女性に対し、精神的苦痛を理由とする慰謝料請求を希望し、当事務所にご相談いただきました。
解決ポイント
ご相談者様が堕ろすよう伝えたにも関わらず、夫の不貞相手である既婚女性は夫の子を出産する予定であること、ご相談者様が夫と離婚する意思はないこと、既婚女性の配偶者が夫に対し慰謝料を請求していることを考慮し、約3ヶ月間の交渉を経て、200万円の慰謝料を獲得することに成功しました。
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